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Suguru Raicho
雷鳥超
P04-019 Sample
Kana
らいちょうすぐる
Rōmaji
Raichō Suguru
Icon Blue Blue
Player
Sets
Flavor

P04-019

「また会ったね、戦斗怜亜」 「うそだろ…… 超。友達になろうって言ったのは何だったんだよ!」 「言ったよ。だから友達同士、思い切り遊ぼうっていうのさ。ローレンシウムとかいうプロトタイプのポンコツが壊れるまでね!」 漆黒き絶望が、迫る……!
~怜亜と超の因縁~

F05-011

「どうして…どうして戦わなくちゃいけないんだ!」 「君は相応しく無いのさ戦斗怜亜。ローレンシウムなんてプロトタイプを手に入れて正義の味方ごっこだなんて、目障りだ!」 サイクロトロンの苛烈な攻撃がローレンシウムに襲いかかる。
~怜亜と超の因縁~

P08-019

「この僕が、天使どもに遅れを取っただと!」 十二使徒の襲撃を許してしまった超は苛立っていた。 「どいつもこいつも正義、正義、正義!ふざけるな!」 荒ぶる拳が壁に打ち付けられ、巣立ちを迎えた燕が急かされるように飛び立つ。 「認めない」 超は血に塗れた拳を見つめた。 「僕が、ジャスティスだ」
~超の正義~

B08-109

正義とは 巣立つ燕に 問いかける

P12-005

「あれが何だか分かるか」 「The moon. 月です」 「その存在は誰もが知っているが、誰の手も届かない。誰にも阻害されない。誰の力も借りない」 「Yes, Master.」 「反論しないのか」 「…………」 「おまえが無口で良かった。おかげで道具として認識できる」
~超とサイクロトロンの東雲~

B12-105

あの月は 僕だ 誰よりも 孤独だ

P13-023

月と矜持へ想い馳せ
Age 11 / Birth 7.30 / Height 147

P15-007

「戦斗怜亜、おまえは戦力外だ」 ローレンシウムを大破させ傷心の怜亜に、超が辛辣な現実を突きつける。 「うん。ごめん……」 「腐るな。置いていかれたくなければ、役に立て。得意分野があるはずだ」 さらに続けざま、七尾へ言い放つ。 「獅子島七尾、年長者だからとでしゃばるな。鬱陶しいが、いつも通りヘラヘラしていろ」 「ウ、ウン……。分かったデース! にへら~」 「いまやれとは言っていない」 きょとんとするふたりの側を離れると、超は大木にもたれかかった。 「……調子が狂う」
~超級コミュニケーション~

P18-007

「君は選ばれた。神と敵対する竜の意思にね。誇らしいことだよ」 青の竜の巫女ユイは神域へ至る光の回廊で、超を先導しながら語った。 「雷鳥超は青の世界の希望。ユイのデザイアと言ってもいいね。普段ならあやふやなリリックは決して使わないけれど、敢えて言うよ」 「逆効果だ。やる気が失せる」 「戦斗怜亜の真逆だね。君たちは面白い」 ユイの表情は変わらない。しかし、その声色は楽しげだった。 「後を頼むよ。ユイが踏み込めるのはここまでだから」 巫女が去り、代わりに現れた蒼く巨大な邪竜を、超は正面から見据える。 「……神域の竜か。僕は神の存在を許さない。それだけだ」 超はカードデバイスを掲げた。 「神如きが僕の視界に入るな。失せろ」
~超と青の竜の巫女~

P19-018

ふん…

B22-118

父さん… 母さん…
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