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For the character, see Soma Kembuchi.
Soma Kembuchi
剣淵相馬
P02-018 Sample
Kana
けんぶちそうま
Rōmaji
Kenbuchi Sōma
Icon Green Green
Player
Sets
Flavor

P02-018, P02-023

「なるようになる」が信条の青年。その正体は対ゼクス用兵士創造のために、緑の世界の植物因子を埋め込まれた改造人間である。人でもゼクスでもない者として数奇な宿命を背負うこととなった彼は、持ち前の明るさですべてを受け入れ、「樹海の乙女フィーユ」とともに新たな一歩を踏みしめる……。

P04-018

「てめー、オレの分まで喰いやがったな!」 「アタシが獲ったんだもん、アタシのごはんだ!」 「もう勘弁ならねえ……。キャプチャー!」 「い、や、だぁぁぁぁ!!」 カードデバイスに戻したい相馬と留まりたいフィーユ。今朝もまた無意味な攻防が繰り返される。
~相馬とフィーユの絆~

B04-108

いつか行ってみたいよな。ブラックポイントの向こうへ。

P05-021

「てめ、待ち…やがれぇ!」「うふふふ、捕まえてごらんなさい♪」 水着姿になった色欲の魔人が相馬を挑発した。砂浜を駆けるふたりの水しぶきの音に、デバイスの中のフィーユが反応する。 「ソーマだけ海水浴ずるいっ!出して出してよぉ!」「ぅるせぇ黙ってろ!」
~相馬とフィーユ、夏の日の思い出~

P07-019

「くっ、また侵食が進んだのか。いいから鎮まれよ…右腕ぇぇぇぇ!」「大丈夫かソーマ!?」「さあな。へへっ、オレはどうなっちまうんだろうな?」「ソーマがどんなになっても、アタシはソーマと一緒だゾ!」「……ありがとな、フィーユ」
~相馬の異変~

B07-107

その話、
お宝の匂いがするな。

P09-018

「ソーマがアタシとおそろいだゾ!?」 「くっそ……リーファーの仕業か? 樹人化で眠ったスキに弄びやがって。しかも、この耳と尻尾! 取れねえ!」 「ところでソーマ。さっきまでルクスリアが遊びに来てたゾ」 「アイツかああああ!」 怒りに打ち震える相馬に、フィーユが上目遣いで尋ねた。 「ソーマはアタシの格好、イヤか?」 「イヤとか……そういうわけじゃねえが……」 「じゃあ、しばらくそのままでいいゾ!」
~相馬とフィーユの猫耳尻尾~

P10-013

「猫の次は犬かよ……」 水面に映る姿を確認し、相馬はわなわなと震えた。 「狼ですよ?」「知るか!」 冷静に伝えるミサキに相馬が八つ当りする。 「一度ならず二度までも……ルクスリアァァァァ!」「いえ、集落のみなさんによる合作です」「見てたなら、止めろよ!」「あら、もうこんな時間。私はツアーに戻りますね」「……そうかよ。気をつけろよ」 歩き出したミサキは、ふと相馬を振り返った。 「バックダンサーに興味はありませんか? できればその格好で!」「とっとと行けぇぇぇぇ!」
~相馬とミサキのひと休み~

B10-108

あまりオレを怒らせるな……

P11-037

誰彼より人間らしく
Age 19 / Birth 5.5 / Height 180

C14-001

「うおおおお!!」 「ひゃっ!?」 背後からの雄叫びに、フィーユが耳と尻尾を逆立てた。 「……ソーマ? ソーマか! バカバカ! もう二度と起きないかもって、アタシ泣いちゃったゾ!」 「オレ、ずっと眠って……わりぃ。心配かけた」 樹人から人間へ戻るための眠りの時間が、徐々に長くなっている。誰も何も言わないが、樹人化時の姿も凶悪なものへ変じつつあった。終わりの訪れが近いのかもしれない。 「フィーユ、話がある」
~相馬とフィーユの胡乱~

P16-005

雲がゆっくり形を変えながら流されてゆく。 「ひとりって、こんなに静かだったんだな」 相馬は青空を眺めながら呟いた。 「いいんだ。オレはひとりが好きなんだ」 フィーユのためを想ってフィーユと決別した。 「なるようになるさ」 最近言っていなかった気休めの言葉が、ひどく虚しい。 「なるようになるって、なにになるんだろうな」 植物の因子による侵食は日に日に早まっている。近頃は樹人化せずとも強烈な眠りに襲われることが増えてきた。 「いっそゼクスになっちまえたらな」 相馬は気づいた。自分自身が不意に放った台詞の意味を噛み締める。 「……どこへ置いてきた。オレには “人間でありたい” っつう気持ちがあっただろ? どうしたってんだ、剣淵相馬!」
~相馬の原点回帰~

P19-010

「神に挑む、か……。へっ、なかなかキツイな!」 相馬は追い詰められていた。肉体的にも精神的にも。 「オレは植物になっちまう。人間でいられるうちに無謀な挑戦も悪くねぇと思ったが」 竜の巫女の加護を受け、神へ挑んだ。個人的な確執はないが、傷つけられた仲間たちのためという建前を掲げた。 「ぐはっ!」 しかし、邪竜の死灰を浴びて神格を高めたギルガメシュに手も足も出ない。大の字に寝転がり、相馬がぼやく。 「……オレひとり消えたって、誰かがなんとかするだろ」 視界の端ではどこからか呼び寄せられたゼクス使いとパートナーゼクスたちが、熾烈な戦いを繰り広げていた。 「相棒か……アイツ、泣いてたな。くそっ。オレは馬鹿ヤロウだ。悪りぃことしちまったなぁ……」
~相馬の孤独~

P19-023

うぜぇ

B22-121

世界は 広いんだぜ
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