Fandom

Z/X - Zillions of Enemy X- TCG Wiki

Mikado Kurosaki (card)

4,190pages on
this wiki
Add New Page
Comments0 Share
For the character, see Mikado Kurosaki.
For Mikado Kurosaki Player card from the Black Box Opening Campaign, see Mikado Kurosaki (Black Box).
Mikado Kurosaki
黒崎神門
P01-021 Sample
Kana
くろさきみかど
Rōmaji
Kurosaki Mikado
Icon Red Red
Player
Sets
Flavor

P01-001, P01-021

若くして才気溢れる青年は世界制覇を目指すアレキサンダーと邂逅することで、その頭脳を彼の軍師として振るうこととなる。その鋭く冷めた瞳の奥には、記憶すら再生する赤の世界のクローン技術により、失った妹を蘇らせたいという願いが秘められている。

E01-021

目的のためならどんなことも厭わない

P03-014

「貴様の大胆さには呆れ果てる」 「背中を預けられる相手がいるからな」 「……明日こそは頼むぞ」 アレキサンダーは横になると、すぐに寝息を立て始めた。 「大胆なのはおまえだろ。足元をすくうのは俺かもしれないというのに……」
~神門とアレキサンダーの絆~

B03-104

愚問だな、答えはNOだ

P05-015

「少しは頭を休ませたらどうだ。連戦続きの軍勢に骨休めさせると言い出したのは貴様だろう」 パラソルの下で戦術書のページを繰る神門へ、アレキサンダーは苦言を呈した。 「充分リラックスしてるさ。それとも、俺と競泳でもしたいのか?」「ふん、馬鹿を言え!」
~神門とアレキサンダー、夏の思い出~

P08-014

「神門、おい神門!聞いてるのか!?」 うららかな春の陽気に照らされ、うとうとしていた神門の意識は、春雷の如きアレキサンダーの大声で現実へ引き戻された。 「貴様か……」 「らしくないな、呆けおって」 「昔の夢を見ていたんだ。……それで、何用だ?」 「客人だ。自衛隊のな」 「分かった。出よう」
~神門の春眠~

B08-104

雷に 陽炎揺れる 春の日や

C08-001

グラスや陶器類が砕け、床に四散する音が響いてくる。要人ばかりが集う会場に緊張が走った。 「黒の世界の侵入者だと?」 「赤と白の同盟を祝したパーティーなど下らぬと思っていたが、いいぞ。なかなか面白い余興ではないか!」 「スパイか? それとも……」 「理由など問い質せば良い。余が黒幕を引きずり出してくれるわ!」
~神門の予感~

P08-029

どうだ、我らに力を貸す気はないか?

P09-009

「ははは! 似合わんな、神門よ!」 「茶化すな。俺がアレキサンダーの姿で敵陣背後へ迫り、混乱に陥った陣営を貴様が正面突破する。そう伝えただろう」 「策は理解している。だが、貴様自ら余の影武者を買って出る必要があるのか?」 「おまえのフリをしながら、ひと芝居打てる人材に心当たりがないのでな」 神門は気怠そうに首や腕を回した。 「……しかし、重くてかなわん。普段から足腰を鍛えておいて正解だった」
~神門とアレキサンダーの作戦会議~

P11-028

狷介孤高の天才軍師
Age 18 / Birth 4.1 / Height 177

P12-004

「いいか、アレキサンダー。右の屏風を左目で、左の屏風を右目で見るんだ」 「うぬ。難しいな」 「ならば間に指を立ててみろ」 「ええい、何も変わらんではないか! いやまて……む? お、おおお!? 見える! 見えるぞ! 虎が屏風を飛び出し、我が眼前にありありと! 神門、貴様、妖術使いか!!」 「妖術だと? 馬鹿馬鹿しい」
~神門とアレキサンダーの幻惑~

B12-104

戻って来い 俺の隣へ

P16-001

「遅かったな、アレキサンダー」 「黒の世界の獰猛な獣に絡まれてな。まったくもって迷惑千万!」 「晴れやかな顔でよく言う。不用意に手の内を明かすものじゃない」 相棒の脳筋ぶりに神門は呆れ返った。 「固いことを言うな。土産をふたつ持ち帰ってやったのだからな。見ろ」 投げつけられた写真を2本の指でキャッチし、神門が眉を動かす。 「ほう。こいつを黒の世界の奴らが、な」 写真には印象的な意匠が施された仮面。 「眉唾の情報とばかり思っていたが、俄然信憑性が増したじゃないか。あとひとつも聞かせてみろ」 続きを促されたアレキサンダーの表情が輝く。 「余も半信半疑なのだがな。聞いて驚け。神が現れた!!」 「そうか。良かったな」 土産話その2は聞き流された。
~神門の事情聴取~

P17-037

やはりな

P19-006

「赤、青、白、黒、緑……あらゆる未来が等しく滅びを迎える理由を知っているか?」 隔絶された空間で神が語りかける。しかし、春日の変貌を目の当たりにした神門の心、ここにあらず。神は構わず続けた。 「竜の巫女や一部の人間は、未来の分岐に立つ人間を《特異点》と呼ぶらしい。その言葉を借りるなら、特異点は竜の加護を受け、未来を創る者ではない。神の祝福を受け、未来を壊す者だ。愚かな竜どもは一向に気付かん!」 神が嗤う。人を逸脱した醜悪な顔が神門を見下ろした。 「黒崎神門、おまえは特異点の中でも特に強い影響力を持つ。宿命を受け入れ、神の駒となれ。いつもそうしてきたようにな!」 「……愚問だな」 宣告を受け、終始無言だった男がついに口を開く。 「答えはNOだ」
~神門と神~
Related Cards
Illust.
小林智美 · 萩谷薫  · CHAN×CO (P11-028)

Ad blocker interference detected!


Wikia is a free-to-use site that makes money from advertising. We have a modified experience for viewers using ad blockers

Wikia is not accessible if you’ve made further modifications. Remove the custom ad blocker rule(s) and the page will load as expected.