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Z/X - Zillions of Enemy X- TCG Wiki

Asuka Tennoji (card)

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For the character, see Asuka Tennoji.
Asuka Tennoji
天王寺飛鳥
P01-023 Sample
Kana
てんのうじあすか
Rōmaji
Tennōji Asuka
Icon White White
Player
Sets
Flavor

P01-003, P01-023

整った顔立ちをした青年だが、中身はただの三枚目。他の主人公と違いまったくの偶然から戦いに巻き込まれていくことになる。自身にその気はまったくないのに生来の明るさや人徳で彼の周りには、いつしか人が集り、次第に大きな輪へと広がっていく。彼のその力がこの戦いにどのような影響を与えるのか、今はまだ誰も知らない。

E01-023

なんでこないなってもうたんや?

C01-001, P03-016

「ええい。どうなっても知らんで! キャプチャー!!」 飛鳥の叫びに共鳴するかのように、カードデバイスは白い光を放ち始めた。 「これが、キャプチャー……」 「私の目に狂いはありませんでした。順応性の高さはケット・シー以上ですね」
~飛鳥とフィエリテの邂逅~

B03-106

君、どっかで会うたことあらへんか?

P05-019

「「気が利きますね、飛鳥」 砂浜に腰掛けていたフィエリテは立ち上がり、差し出されたトロピカルドリンクを受け取った。 「その格好暑ぅないんか?水着になればええのに」「なっ!人前で肌を晒すようなことを、私が……」「どうしたんや顔赤いで」「…知りません!」
~飛鳥とフィエリテ、夏の思い出~

P07-029

ちょっと正義のヒーローやってくるわ。

P08-016

「なぜトラブルに首を突っ込むのです!しかも!!女性!!!ばかり!!!!」 「そんなん、たまたまや!」 「どうだか」 「もちろん今日の買物は、フィエリテはんが最優せ……ん、あれは!」 迷子と思しき少女の元へ駆け寄る飛鳥に、フィエリテはため息をついた。 「まったく……しようのない飛鳥ですね」
~飛鳥の理念~

B08-106

君のこと 僕が守ると 決めたんや

P09-011

「不公平です!」 「急にどないしたん」 「私が飛鳥に歩み寄って、この時代の服を着ることがありますよね」 「せやね」 「たまには飛鳥からも歩み寄るべきです!」 「言いたいことは分かる。せやかて、どうすればええんや」 「シーツをたくさんと、金色の折紙を用意してください」 数時間後、飛鳥は白と金の装束に包まれていた。 「神々しさが皆無ですね。エンジェルを愚弄しているのですか?」 「僕のせいとちゃうわ!」
~飛鳥とフィエリテの装束交流~

P10-011

飛鳥と大和は西洋の祭に染まる商店街を眺めていた。 「神が失せる10月の終末。また悪鬼どもが蠢き出したようやな……」「兄ちゃん兄ちゃん! 僕もハロウィンのモンスターになりたいわ! 何が似合うとるかな?」「ダンピール」「即答してくれたとこ悪いけど、聞いたことあらへんなあ」「吸血鬼と人間のハーフにして、吸血鬼を屠る力を秘めた呪われし一族だ!」 大和の説明を受け、幼少時代の飛鳥が瞳を輝かせる。 「カッコエエな! 何ゆうてるか、さっぱり分からんけど!」「飛鳥にはまだ早かったな」
~飛鳥と大和の神無月~

B10-106

僕は夜の帝王 天王寺飛鳥や

P11-030

顕現を待つ光の使徒
Age 16 / Birth 2.14 / Height 175

P13-009 (3D Version)

父ちゃんのことあんまし覚えとらんけど、浴衣はぴったりや。
~天王寺飛鳥~

P13-009 (Regular Version)

「初恋かあ……。幼稚園のチューリップ組にいたお嬢様が可愛いかったな」 「それは聞きました」 「もっと…くわしく」 浴衣姿のフィエリテとソリトゥスが、飛鳥の後ろで喚き立てる。 「僕はその子の1歳年上で違う組やったけど、ろくに話さんうち、大阪へ戻ることになってな」 「え……。飛鳥君その頃…どこ住み?」 「父ちゃんの仕事の都合で、横浜におったで」 「!!」 「お人形さんみたいに綺麗やった。外人さんだったのかもなあ。名前を思い出せんのが痛恨過ぎるわ」 話を聞いていたソリトゥスの手が、くわえたりんご飴ごと震え出した。 「かみ…あや…あばばばば」 「ソトゥ子ちゃん!?」 「どうしました!?」
~飛鳥の初恋~

P15-008

終末天使の襲撃に備え、飛鳥はさくらたちと共同生活を送るようになっていた。 「飛鳥、いいですか」 さくらたちが買物へ出掛け、ふたりきりになれたのをチャンスとばかり、フィエリテが切り出した。 「ひぃ。なんや分からんけど、おしおきは勘弁してぇな!」 「違います。確かにさくらさんやソトゥ子さんに加え、フォスフラムさんも女性だと明らかになりましたが、残念ながら犯行前におしおきはできません。それより……その、さくらさんです。私、あの子のことを以前から知っている気がするのです」
~飛鳥の知らないフィエリテ~

P15-025

どや!

C16-001

僕は運命とか信じとらん。自分らが悩んで迷って転びながら歩いてきた道と、その先にあるモンを、たったの2文字で片付けてほしゅうない。……っちゅうわけで、せっかくのお誘いやけど、お断りや!
~天王寺飛鳥~

P19-008

「ありがとな」 「……放っておけるわけないし、仕方なくよ」 一時的に天使の姿となっていた飛鳥は変わり果てた大和に襲われ、地上に墜とされた。そこを通りがかった八千代に救助されたのである。 「でもって、ごめんな」 「なにが?」 「急いでたんやろ」 「ル・シエルの痕跡はここで途絶えた。……どうせわたしたちじゃ追いつけないし、MSKで作戦を練り直すから、べつにいい」 「MSK?」 「わたしの詮索をする余裕があるなら、とっとと病院でも行ってほしいんだけど」 「もう怪我は治っとる」 「は!? あんな大怪我が……ほんとだ。あんた、何者?」 「ル・シエルって人な……たぶん、僕の兄ちゃんや」 飛鳥へ怪訝な表情を向ける八千代の表情が凍りついた。
~飛鳥と八千代 運命の交わり~
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Illust.
碧風羽 · CHAN×CO (P11-030) · こもわた遙華 (P15-025)

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